WOWOWの『連続ドラマW 夜の道標 ―ある容疑者を巡る記録―』が、
第52回放送文化基金賞のドラマ部門で優秀賞を受賞しました
芦沢央の第76回日本推理作家協会賞受賞作を連続ドラマ化。
1996年に起きた殺人事件。その裏に隠された真実が胸に迫る、慟哭の本格社会派ミステリー。
初回放送
2025年9月14日(日) 午後10:00~ (全5話)[WOWOWプライム]
WOWOWオンデマンド
配信中
https://wod.wowow.co.jp/program/196570
<ストーリー>
1996年、横浜市内で学習塾を経営する講師・戸川勝弘が殺害された。被害者の元教え子で軽度の精神障害がある
阿久津弦(野田洋次郎)が容疑者として捜査線上に浮かぶが、事件発生から2年たった今も足取りはつかめない。
捜査が縮小する中、窓際刑事の平良正太郎(吉岡秀隆)が刑事課長・井筒勲の指示で、若手刑事・大矢啓吾
(高杉真宙)とともに戸川殺しの再捜査をすることに。悪い噂一つない人格者・戸川がなぜ殺されたのか――。
戸川を知る塾関係者、容疑者・阿久津の母親や元妻に知人……。
平良らは日々聞き込みを続けるが、謎は深まるばかり。
一方、殺人容疑者をかくまうことになる阿久津の同級生・長尾豊子(瀧内公美)や、阿久津と”あるきっかけ”で
出会う小学生・橋本波留をはじめ、関係がないように見えた者たちまでもが、阿久津という逃亡中の容疑者を
中心に動き出した時、バラバラに思えた点と点がつながり、やがて思いも寄らぬ展開を見せていく……。
最後にたどり着く”たった一つの真実”に、あなたは何を思うか――。
かつて現実にあった社会問題に果敢に切り込んだ衝撃作。
殺人の裏に隠された真実が胸に迫る、慟哭の本格社会派ミステリー。
<キャスト・スタッフ>
原作:芦沢央『夜の道標』(中公文庫)
脚本:倉光泰子 森淳一
監督:森淳一
音楽:Jun Futamata
出演:吉岡秀隆 野田洋次郎 瀧内公美 高杉真宙 / 小谷興会 小林優仁 吉岡睦雄 /
映美くらら 朝倉あき 坂元愛登 宇野祥平 / 和田正人 キムラ緑子
企画・プロデュース:小髙史織 野村敏哉
プロデューサー:小林祐介 妙円園洋輝
制作プロダクション:ダブ
製作著作:WOWOW